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【TGS2017】同じストーリーの中でそれぞれのキャラごとに違う視点を体験できるVRアニメ「SKYOVER VRアニメーション」

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【TGS2017】同じストーリーの中でそれぞれのキャラごとに違う視点を体験できるVRアニメ「SKYOVER VRアニメーション」

株式会社26Exys株式会社が、東京ゲームショウ2017にてスマホ向けRPG「SKYOVER(スカイオーバー)」(iOS/Android)のVRアニメーションの視聴コーナーを展開しています。

【TGS2017】同じストーリーの中でそれぞれのキャラごとに違う視点を体験できるVRアニメ「SKYOVER VRアニメーション」

「SKYOVER」は、各種プラットフォームにて展開されたソーシャルゲーム「SKYLOCK(スカイロック)」のクリエイター陣が再度集結して開発を手掛けた”ドラマチック時空RPG”で、8月末にリリースされたばかりの新作タイトルです。「SKYLOCK」が既存プラットフォーム上で展開後にスマホ対応したのに対し、本作は最初からネイティブアプリとして開発されたためグラフィックや演出が各段に向上し、バトルシーンではフル3Dのド派手な効果が楽しめます。
今回東京ゲームショウに出展されている「SKYOVER VRアニメーション」は、本作の主人公トットとチビナスが、仲間のケットシーやファフニールと一緒に旅をしている最中に、敵の魔物「ニーズヘッグ」の襲撃を受けるシーンを描いた5分程度のVRショートアニメ作品です。特徴は、スタート画面で選択するキャラクターごとに異なる目線で同じストーリーを体験できる仕様になっていること。

【TGS2017】同じストーリーの中でそれぞれのキャラごとに違う視点を体験できるVRアニメ「SKYOVER VRアニメーション」
↑こちらがスタート画面。選択できるキャラクターは、トット、ケットシー、ファフニール、ニーズヘッグの4種類で、それぞれ見やすさや"3D酔い”のしやすさなどのレベルが異なります。

【TGS2017】同じストーリーの中でそれぞれのキャラごとに違う視点を体験できるVRアニメ「SKYOVER VRアニメーション」
これは主人公トットの視点で視聴した画面。主人公なのに(主人公だから?)激しいアクションがあまりなく、一番3D酔いせず見やすい視点となっていますが、それでもニーズヘッグが迫ってくる臨場感や視界いっぱいに広がる魔法陣などVRならではの演出が楽しめるのでVR初心者の方にオススメです。それぞれのキャラクターによって動きのパターンや戦闘スタイルが異なるため、同じストーリーであるにも関わらず誰を選ぶかで全く異なったVR体験となります。ちなみに一番ダイナミックでアトラクション的な視点が楽しめるのは敵のニーズヘッグ。ドラゴンの視点になって空を飛び、口から火を吐いて人間を攻撃し、最後は反撃を食らって倒される体験はまるで遊園地のライド系アトラクションのよう。特に空を飛ぶシーンはジェットコースターに乗った時のような独特な浮遊感を感じることができます。実際はコンクリートの床に立っているだけなのに。
ただしニーズヘッグは視線が大きく動くため最も3D酔いしやすい仕様になっています。乗り物酔いしやすい方やあまりVRに慣れていない方はご注意下さい。ブースNo.は「5-C19」です。

Exysの東京ゲームショウ2017特設ページはこちら
http://event.exys2008.com/event/tgs2017/

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