【TGS2011レポート】「大争奪!! レジェンドカード」英語版をリリースし海外進出へ

 

株式会社gloops、同社がMobageにて提供中のソーシャルゲーム「大争奪!! レジェンドカード」の英語版である「Legend Cards」をリリースし、東京ゲームショウ2011に出展しました。

「大争奪!! レジェンドカード」はカードゲーム方式のソーシャルRPG。世界中に散らばるカードを集めて合成・強化し闘技場で戦い、仲間と力を合わせ最強の証「レジェンドカード」を手に入れるという内容で、ゲーム中には450枚以上ものカードが登場します。最初にMobageにてフューチャーフォン向けに提供されていましたが、現在はスマートフォン向けにも提供されています。

今回リリースされた「Legend Cards」は「大争奪!! レジェンドカード」の内容はそのままに日本語の部分を全て英語表記にしたものですが、メインビジュアルがかなり異なっています。


こちらが「大争奪!! レジェンドカード」のメインビジュアル。かわいらしいキャラクターが配置されています。


一方こちらが「Legend Cards」。上の「〜レジェンドカード」に比べるとかなりシブいデザインです。これは海外のゲーマーの好みを考慮したデザインとのこと。やはり海外のゲーマーには「萌える」かわいいグラフィックよりもリアル志向のグラフィックの方がウケが良いようです。但し中国や台湾、韓国などアジア人の好みは日本人に近いそうですが。

今回の「Legend Cards」出展は対海外メディア向けのアピールが目的だったそうですが、実際様々な国のプレスがブースを訪れたとのこと。

また一般開放日には「大争奪!! レジェンドカード」と「大進撃!! ドラゴン騎士団」のシリアルコード付きカードを求めて多数の来場者が訪れ、用意していたカードが午前中で無くなるほど大盛況だったとか。

なお、「大争奪!! レジェンドカード」はエンターブレインより公式ガイドブックも発売中です。

 

大争奪!!レジェンドカード 公式ガイドブック (ファミ通の攻略本)
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