10. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルゲーム, ニュース · Tags:

KLab株式会社が、同社が提供するソーシャルゲーム上でユーザーが入手したアイテムをユーザー同士がインターネット上において現金で売買するRMT(リアルマネートレード)行為の防止対策を開始すると発表した。

同社では自社開発のソーシャルゲーム上にてRMTを明確に禁止しているが、実際には少数のユーザーがインターネットオークション等を利用して現金による取引を行っているとのこと。そこで同社では、24時間体制での有人による投稿監視サービスを提供している株式会社ガイアックスの協力のもとRMT防止対策専用の投稿監視サービスを導入し、監視体制を強化する。また抜本的な対策としてゲーム内のトレード/ギフト機能の改善を実施。今後、他ユーザーにアイテムを贈れる機能「ギフト機能」は友達とギルド(グループ)間のみで可能とし、ギフト機能が利用できるようになるためには「友人関係の成立から2週間」「ギルドメンバーになってから2週間」をクリアしなければならないという条件を加える。さらに1日あたりの取引回数に上限を設けることでギフト機能の営利を防止する。これらに加え、同社ではRMT専門業者などへ同社のゲーム上で提供されるキャラクター、アイテム、カードなどの一切の販売を停止するとともに、関連するデータを当該サイト上及びサーバーから完全に削除するよう書面等で要求したとのこと。

09. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルゲーム, ニュース · Tags: ,

KLab株式会社が、仙台に拠点を置くモバイルコンテンツプロダクションの株式会社ピンポンプロダクションズの株式を100%取得し吸収合併したと発表した。

ピンポンプロダクションズは、東日本大震災以降も仙台に拠点を構え続けモバイルコンテンツの制作などを精力的に行なっているプロダクション。今回の吸収合併により、今後ピンポンプロダクションズのメンバーはKLabの正社員となり、これまでと同様に仙台を拠点としてモバイルコンテンツ制作に携わっていくとのこと。

09. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルゲーム, ニュース · Tags:

KLab株式会社が、同社が提供するソーシャルゲームに於ける全てのコンプガチャを5月31日を以て終了し、以降新たなコンプガチャも提供しないと発表した。

既にKLabは、消費者庁より中止等が要請された場合、これに全面的に従う方針を発表している。しかし監督官庁から指導・要請される前に、業界側が自主的に規制することが望ましいと考え、消費者庁の判断・動向にかかわらず自主的にコンプガチャを停止するべきであると判断したという。廃止するコンプガチャの範囲は、先日の発表にもあった同社の「コンプガチャ」と「テーマガチャ」の両方が対象となる。今後同社は、ソーシャルゲームあるいはオンラインゲームの本来の楽しさである、協力・競争などのソーシャル性やイベントなどを追求し、ごく一部の高額課金者に依存することのない、長期継続的に楽しんでもらえるゲームを目指すとしている。

07. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルゲーム, ニュース · Tags:

KLab株式会社が、先日読売新聞朝刊に掲載された消費者庁によるコンプリートガチャ中止要請報道についてリリースを発表した。

同社では、所謂「コンプガチャ」と呼ばれるシステムも様々でありその定義は定かではないとし、「コンプガチャ」にも景品表示法が禁ずる「カード合わせ」に該当するものとそうでないものが存在すると考えられ、現時点ではどのような「コンプガチャ」が「カード合わせ」に該当するのか定かではないとしている。但し、もし消費者庁から直接中止などが要請があった場合は全面的に従う方針とのこと。また同社ではチーム戦要素などそソーシャル性に力点を置いたゲーム作りをしており、射幸心を煽ると社会問題視されているソーシャルゲームはカードのコレクション要素に主眼を置いており、同社のゲームは一線を画すものと認識しているという。

なお、売上依存度は低いものの、同社では下記タイトルにて「コンプガチャ」を導入している。

既に同社では改修の検討に着手しており、消費者庁から中止要請があった場合でもゲームそのものを停止するのではなく、ゲームシステムの一部に改修を加えることにより景品表示法に抵触する可能性を排除できるとしている。

また同社では、「コンプガチャ」の中止要請が業界に与える影響には良い影響と悪い影響があると考えているとのことで、悪い影響として「ガチャ」売上の下落を挙げている。通常の「ガチャ」と「コンプガチャ」による売上は区分できないものの、「コンプ」導入前と導入後を比較したところ15%程度の「ガチャ売上」の向上が認められたとのこと。従って、全ての「コンプ」制を廃止した場合「ガチャ」売上は15%程度下落するおそれがあると指摘。しかし、実際にはガチャに取って代わるシステムを導入することにより、この下落はある程度防げると考えられ、その点も考慮し同社のソーシャル事業に占める売り上げの下落影響は5%以下にできるとしている。
一方、「良い影響」として「ユーザーの流入」を挙げている。ユーザーが課金できる金額には上限があるため、複数のゲームで遊ぶ場合にはそれぞれのゲームに使える金額にも当然ながら上限が発生する。同社のゲームはソーシャル性に力点を置き、「ガチャ」への依存度が低いゲーム性を持つが、一方で他社のゲームには「コンプガチャ」への依存度が高いものもある。こうした「コンプガチャ」依存度の高いゲームで課金をしてきた他社ゲームのユーザーが同社のゲームに流入することが期待できるという。しかし現時点ではどちらの影響が大きいか不明であり、2012年8月期の決算に与える影響も不明としている。

 

25. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルゲーム, ニュース · Tags: , , ,

KLab株式会社株式会社カプコンがソーシャルカードゲーム「戦国BASARA カードヒーローズ」を共同開発すると発表した。近日中にMobageにて提供される。

「戦国BASARA カードヒーローズ」は、カプコンの人気シリーズ「戦国BASARA」の最新作で、シリーズ初のカードバトルとなる。戦国BASARAシリーズの個性豊かな武将がカードとなって登場し、その武将たちを強化や進化させることで最強の武将デッキを作り上げていく。仲間と協力したり、同盟軍同士で戦ったりとギルド的要素もふんだんに取り入れられており、仲間と一緒に遊ぶ楽しさを体感できるゲームとなっているという。同タイトルはMobagにてスマートフォン/フィーチャーフォン向けに近日中に提供される予定。

劇場版戦国BASARA-The Last Party-(初回限定盤4ディスクセット) [Blu-ray]
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劇場版 戦国BASARA -The Last Party- 公式イラスト集
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