16. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルゲーム, ニュース · Tags: , , , ,

Inside Mobile Appが伝えるところによると、アメリカの大手ソーシャルゲームディベロッパーの一つであるCrowdStarが中国のTencent及び韓国のGamevilと提携したという。

Tencentは中国最大のオンラインコミュニティサービスを展開している企業で、モバイル向けオープンプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」も提供している。またGamevilは韓国の主要モバイルゲームディベロッパーの一つで、多くのiOS・Android向けゲームアプリをリリースしておりアワードでの受賞タイトルも多く、現在米L.A.と東京にも現地法人を構えている。今回の提携により、今後CrowdStarではモバイル向けソーシャルゲームを両社を通じてそれぞれの国向けにローカライズを行い、今夏を目処に提供を開始する予定だという。

なお、CrowdStarは今月頭にGREEとも提携を行っている

02. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルアプリ, ソーシャルゲーム, ニュース · Tags: , , ,

グリー株式会社が、GREE Platformにて中国の大手ゲーム会社WiSTONE Entertainment Co. Ltd.が開発するバトルアクションゲーム「WAR 2 Victory」を提供すると発表した。Android及びiOS向けネイティブアプリでの提供になる予定とのこと。

「War 2 Victory」はマルチプラットフォーム対応のバトルアクションゲーム。ユーザーは自身の領土をつくり、軍隊による武装を強化し優秀な統治者を召集することによって領土を繁栄、拡大させ、栄誉を手にする。2011年4月に提供開始したiOS版は、アジアだけでなく世界中のユーザーに受け入れられ、現在約500万人以上のユーザーが登録している。今後提供されるGREE版は2012年夏までにまずは英語版の提供を開始する予定。

  

23. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルアプリ, ニュース · Tags: , , , , ,

株式会社SmartEbook.comが、株式会社シェードが制作するスマートフォン向け3Dアクションゲーム「Destroy Gunners SP -デストロイ・ガンナーズ SP-」を、中国・シンガポール向けに提供を開始した。

「Destroy Gunners SP -デストロイ・ガンナーズ SP-」は、リアルなロボット兵器をタッチ入力で直感的に操作でき、簡単に大迫力の戦闘シーンが体感できる3Dアクションシューテ
ィング・ゲーム。OpenFeintにも対応しており、スコアランキングやアチーブメントを他のユーザーと共有することもできる。今回中国とシンガポールに向けて提供を開始したが、今後はアメリカと台湾でも配信を予定しているという。

株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)の傘下で中国版Mobageを運営するDeNA Chinaが、中国3大移動通信事業者であるチャイナ・モバイル(中国移動通信集団有限公司)、チャイナ・ユニコム(中国聯合網絡通信集団有限公司)、チャイナ・テレコム(中国電信集団有限公司)とそれぞれ提携し、各通信事業者の運営するAndroid対応スマートフォン向け公式アプリストアで中国版Mobageの配信を開始した。

この提携により、チャイナ・モバイル、チャイナ・ユニコム、チャイナ・テレコムの無線通信ネットワークでAndroid対応スマートフォンを使用するユーザーは、それぞれの公式アプリストアから中国版Mobageのゲームアプリをダウンロードすることが可能となった。特にチャイナ・モバイルのアプリストアからダウンロードした中国版Mobageアプリではキャリア課金を利用してアイテムなどを購入することも可能で、他2事業者向けのアプリについても同様の機能を今年夏までに実装する予定だという。

中国の大手通信キャリア中国聯通(チャイナユニコム)が、スマートフォン向けのゲームプラットフォーム「手遊世界」を正式にオープンした。

「手遊世界」は人気ゲームアプリ「Angry Birds」シリーズの開発・提供元であるフィンランドのRovio Entertainmentともパートナーシップを締結しており、オープンと同時に新タイトル「Angry Birds Space」(憤怒的小鳥:太空版)も提供。その他にもオープン時に約3000個のゲームアプリを取り揃えているという。現在「手遊世界」はAndroidのみ対応だが、近日中にiOSにも対応し、さらに今後はWindows Phoneへの対応も検討しているとのこと。