【レポート】「はるかぜちゃんのしっぽ(ω)」出版記念!はるかぜちゃんバーチャルサイン会 in Twitter

 

“はるかぜちゃん”こと子役の春名風花さんの公式TwitterでのTweetをまとめた初単行本「はるかぜちゃんのしっぽ(ω)」が8月25日(木)に発売されました。これを記念して、8月28日(日)にTwitterとUstream、及びTwitterと連動したペイントツール「drawlr」を利用したはるかぜちゃんの“バーチャルサイン会”が行われました。

はるかぜちゃんは映画やドラマ、バラエティ、CMなど多方面で活躍している小学5年生の子役です。彼女は3歳から携帯電話を使用しブログの執筆を始め、9歳からTwitterを使用している正真正銘のデジタルネイティブ。今年3月にTwitterで東京都の青少年育成条例問題に対し「都条例ぷんすか(ω)」とコメントしたことから話題となり、それ以降も“はるかぜちゃん語”と呼ばれる個性的な文体やその内容の鋭さ、真っ当さ、面白さなどが多くの人々に受け、現在40,000人以上ものフォロワーを獲得しています。

今回行われたバーチャルサイン会は、8月28日14:00から書店のリブロ渋谷店で開催される“リアルサイン会”に直接行けない人のために開催されたもの。ちなみにリアルサイン会は150名の予約が全て埋まってしまったそうです。

バーチャルサイン会の形式は、Twitter上で「書籍の感想」と「サインの宛名」をハッシュタグ 「#harukaze_sign」付きでTweetした人の中から抽選ではるかぜちゃんがサインを書くというもの。サインはペンタブレットとペイントツール「drawlr」で書いてTwitterを介して当選者にプレゼントされ、さらにその模様はUstreamでライブストリーミングされました。

Ustreamのログはこちら


Video streaming by Ustream

なお、はるかぜちゃんはこれまでリアルサイン会もあまりしたことがなく、本格的なサイン会はこのバーチャルサイン会が初めてだったとのこと。しかし不慣れな感じは全くなく、Ustreamを通じてファンに語りかけたりコメントを発したりとリアルと同様の進行ぶり。う~んしっかりした小学5年生です!


はるかぜちゃんお疲れ様でした!

はるかぜちゃんのしっぽ(ω)
はるかぜちゃんのしっぽ(ω)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket