18. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ニュース, 仮想空間 · Tags: , , , ,

NHN Japan株式会社が、同社が運営するゲームコミュニティハンゲームにて、ハンゲームのアバターでログインして遊べる疑似リアルタイムアバターコミュニケーション「dotAvatar(ドタバター)」のサービスを6月4日(月)を以て終了すると発表した。

「dotAvatar」は2011年8月にオープンしたハンゲームの2頭身アバター「アバターPure」でログインし他のユーザーとリアルタイムチャットをしながら動画を視聴できるパブリックビューイングサービス。チャットをするだけでなくワンクリックで顔文字やアイコンを表示させたりアバターをジャンプさせることもできる。しかし残念ながら今回サービス終了が決定したとのこと。6月4日(月)12:00以降ページの閲覧はできなくなる。

17. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ニュース, 仮想空間 · Tags: , ,

株式会社サイバーエージェントが、「東京スカイツリー」の開業日である5月22日に同社が運営する仮想空間「アメーバピグ」にも「東京スカイツリー」エリアをオープンすると発表した。

同エリアは、東京都墨田区に建設された「東京スカイツリー」と連動したエリアで、2010年10月28日よりアメーバピグ上でも「東京スカイツリー建設地」を開設しており、改めて今回5月22日の開業に合わせてオープンする。同エリアの「東京スカイツリー」はアメーバピグの中でも最大の高さの建物となるとのことで、エリア内の矢印をクリックすると「東京スカイツリー天望デッキ」内に入室することができる。またオープンに合わせて「東京スカイツリー」公式キャラクターである「ソラカラちゃん」などのオリジナルアイテム5種も配布する。

東京スカイツリー(R) ソラカラちゃん シールブック (ハッピー・シールパラダイス!)
東京スカイツリー(R) ソラカラちゃん シールブック (ハッピー・シールパラダイス!)

ソラカラちゃん (ぷぷぷBOOKS)
ソラカラちゃん (ぷぷぷBOOKS)

16. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: Avatar, ソーシャルアプリ, ソーシャルゲーム, ニュース, 仮想空間 · Tags: , , ,

香港にて女性向け3Dアバター・ファッションコミュニティを運営するFrenzooが、iPhone・iPad向けゲームアプリ「Style Me Girl」をリリースした。ダウンロードは無料。

「Frenzoo」はWebブラウザ自分の3Dアバターをカスタムして着せ替えをし、ファッションを介して他のユーザーとコミュニケーションが楽しめるサービス。サービス当初はアバターを着せ替えるだけの3Dアバターサービスだったが、後にユーザー自身が仮想アイテムを制作・販売できるUGC機能やマイルーム機能などを実装し多機能な3D仮想空間サービスへと進化した。「Style Me Girl」は同社初のスマートフォン向けゲームアプリで「Frenzoo」のシステムを元に開発されている。ユーザーは3Dアバターに様々なコーディネイトを行いスナップショットを撮影し、ファッションスターを目指していく。用意されている服飾アイテムは数千にも及び、30種類以上のファッションジャンルを試すことができるとのこと。同社では今後Android版もリリースし、クロスプラットフォーム化を進めていくとしている。

株式会社角川コンテンツゲートが、NTTプライム・スクウェア株式会社が運営するデジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」のアバターコミュニティサービス「ふぁんぷらぷら」にて、株式会社角川マガジンズが展開する映画情報サイト「Movie Walker」の専用エリアをオープンした。また映画「貞子3D」の公開に合わせ期間限定で「Movie Walker×貞子3D」バージョンのデザインに模様替えして展開し、貞子アバターも無料配布する。

「ふぁんぷらぷら」は、「Fan+」のユーザー向けの2D仮想空間。ユーザーは自分のアバターと自分の部屋「My Room」を手に入れることができ、ジャンルごとの世界観を表現した「ぷらぷらロード」や「チャットルーム」、コミュニティ内で開催される「イベント」などで各ジャンルのファン同士で交流が楽しめる。今回オープンしたMovie Walker専用エリアでは、今後映画ファンのための仮想イベントの開催及び映画に関連したアバターアイテムの販売などを行っていくとのこと。

11. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ニュース, 仮想空間 · Tags: , ,

カナダ・オタワに拠点を置く若者向けデジタルコンテンツ開発企業のFuelマクドナルドが、ヨーロッパ地域の子供を対象とした仮想空間「Happy Studio」をオープンした。

「Happy Studio」は41ヶ国のヨーロッパの国々の言語に対応した子供向け仮想空間。ユーザーは自分のアバターをカスタムして他のユーザーとのコミュニケーションが楽しめる。利用は全て無料だが、マクドナルドの「ハッピーミール」(日本名:ハッピーセット)に付いているおまけの玩具と連動しており、玩具に付いているシリアルコードをサイト上で入力すると限定アイテムが貰えたり特別なコンテンツにアクセスできる特典も用意されている。なお、マクドナルドは北米にて2008年8月より同様の子供向け仮想空間「McWorld」を提供している。