28. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 3DCG, ニュース · Tags: , ,

米Googleが、同社が提供する3DCGツール「SketchUp」をGPS開発企業のTrimbleに売却すると発表した。

「SketchUp」はGoogleが2006年にLast Softwareを買収して獲得した無料の3DCGツール。ユーザーはSketchUpを使って自由にモデリングしてそのデータを投稿・共有できるほか、作った建築物の3DCGをGoogle Earthに配置することができる。しかしGoogleによれば、「SketchUpはGoogleよりTrimbleに加わった方がよりコアなコミュニティに集中できる」とのこと。但しGoogleは今後もTrimbleと提携しつつSketchUpの提供を継続していく。またTrimbleでは法人向けの有料版の提供も検討しているとのこと。

Google SketchUp パーフェクト作図実践編 バージョン8無料版/Pro版対応 (エクスナレッジムック)
Google SketchUp パーフェクト作図実践編 バージョン8無料版/Pro版対応 (エクスナレッジムック)

20. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 3DCG, ニュース · Tags: ,

株式会社セルシスが、3DCGデータの入力デバイス「QUMARION(クーマリオン)」の先行プレユーザーの募集を開始した。

「QUMARION」はソフトイーサ株式会社、セルシス、電気通信大学発ベンチャー企業である株式会社ビビアンが共同で2009年から開発してきた関節を持つ人形型のデバイス。関節内部にあるセンサーにより特定の瞬間の人形のポーズ (姿勢) をキャプチャできるというもので、直感的な操作で3DCGを活用した静止画やアニメーションを制作できる。同社では一般発売より一足先に発売前のQUMARIONを試せる「先行プレビュー」を実施。先行プレビューユーザーにはQUMARION本体と関連ソフトウェアを届け、実際にQUMARIONを利用した作品制作を試してもらう。また、ある条件をクリアしたプレユーザーにはQUMARIONのパッケージ一式をそのまま謝礼としてプレゼントするとのこと。今後先行プレビューについての情報は追って製品公式サイトにて発表していくという。

19. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 3DCG, ニュース, 仮想空間 · Tags: , , ,

米Googleが、同社のデジタル地球儀「Google Earth」の海底に沈没船「タイタニック号」を実装した。

これはナショナルジオグラフィックとの協力で実現したもの。今年はタイタニックが沈没してからちょうど100周年で、ナショナルジオグラフィックでは雑誌や番組など様々なメディアで特集を企画している。今回実装されたGoogle Earthのタイタニック号では、3DCGだけでなく実際の海中写真や関連動画、テキストも見ることができる。

17. 3月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 3DCG, ニュース · Tags: , ,

株式会社アルファコックスが、Google Earthの高機能版「Google Earth Pro」の販売を開始した。

Google Earth Proは、Googleが通常提供している無料版と同様の機能と画像に加え、ビジネスユーザー向けに設計された専用のツールが組み込まれているため、シームレスな都市景観や高解像度の画像、過去のイメージ、道路、ランドマークなど総合的な地理空間データベースが利用できるようになっている。Whindows/Mac双方で利用可能。価格は52,000 円(税別)。

10. 3月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 3DCG, ニュース · Tags: , ,

株式会社セルシスが、3DCGデータを操作するために開発された入力装置及び制御技術「QUMA(クーマ)」による人型3D入力デバイスの製品名称を「QUMARION(クーマリオン)」に決定したと発表した。

同デバイスはソフトイーサ株式会社、セルシス、電気通信大学発ベンチャー企業である株式会社ビビアンが共同で2009年から開発してきた関節を持つ人形型のデバイス。関節内部にあるセンサーにより特定の瞬間の人形のポーズ (姿勢) をキャプチャできるというもので、直感的な操作で使用できるので初心者でも3DCGを活用した静止画やアニメーションを簡単に制作できるようになる。
「QUMARION(クーマリオン)」という名称は「QUMA」技術と操り人形(マリオネット)のようなフォームを 持った入力ハードウェアデバイスの組み合わせから生み出された造語。今年5月頃に一般発売される予定で、セルシスでは製品名の決定と合わせて製品サイトもオープンしメールマガジンの購読者を募集している。今後パッケージ内容や仕様について同サイトにて発表されるとのこと。