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【TGS2018レポート】アイドルが目の前で歌って踊ってくれる夢のようなVRコンテンツ「Hop Step Sing! 覗かないでNAKEDハート」

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【TGS2018レポート】アイドルが目の前で歌って踊ってくれる夢のようなVRコンテンツ「Hop Step Sing! 覗かないでNAKEDハート」

かわいいアイドルグループが自分のすぐ側まで迫り、目の前で歌い、踊ってくれ、さらにステージに参加させてくれる…そんな、控えめに言って天国みたいな夢のVRコンテンツを講談社VRラボが東京ゲームショウ2018に出展していました。

【TGS2018レポート】アイドルが目の前で歌って踊ってくれる夢のようなVRコンテンツ「Hop Step Sing! 覗かないでNAKEDハート」

講談社VRラボは、2017年10月に講談社とVR映像制作など行うポリゴン・ピクチュアズにより設立された、VRを中心とした新しいエンターテインメントを研究・製作する合弁会社。講談社のグループ会社として、VR/ARを活用したストーリーテリングを研究・制作するための中核的な役割を果たしていくとを目指しており、第一の目標として世界の映画賞・映像賞を獲得するハイエンド作品の制作を掲げ、設立当初から世界市場をターゲットとした企画に取り組んでいます。

【TGS2018レポート】アイドルが目の前で歌って踊ってくれる夢のようなVRコンテンツ「Hop Step Sing! 覗かないでNAKEDハート」

【TGS2018レポート】アイドルが目の前で歌って踊ってくれる夢のようなVRコンテンツ「Hop Step Sing! 覗かないでNAKEDハート」

そんな講談社VRラボが手掛ける第一弾プロジェクトがこのVRアイドル「Hop Step Sing!」。同プロジェクトは、虹川仁衣菜、箕輪みかさ、椎柴識理の3人からなるアイドルユニットで、今回のブースでは彼女たちのライブをVRで鑑賞することができました。ちなみに試遊に使われたのは、税込み4万円というお手頃価格のため開発者版が速攻完売して話題になったAcerのヘッドマウントディスプレイ「Acer Windows Mixed Reality Headset」。本体重量がわずか440gと軽量なため、試遊中に装着していることを忘れるくらい快適でした。

【TGS2018レポート】アイドルが目で歌って踊ってくれる夢のようなVRコンテンツ「Hop Step Sing! 覗かないでNAKEDハート」

【TGS2018レポート】アイドルが目の前で歌って踊ってくれる夢のようなVRコンテンツ「Hop Step Sing! 覗かないでNAKEDハート」

【TGS2018レポート】アイドルが目の前で歌って踊ってくれる夢のようなVRコンテンツ「Hop Step Sing! 覗かないでNAKEDハート」

今回ブースで試遊(というか視聴)できたのは、「Hop Step Sing!」の新曲「覗かないでNAKEDハート」のVRミュージックビデオ。”世界中の傷ついたハートを治すための魔法の工場”が本作のモチーフで、パステルカラーの歯車とメカが動く中、虹川仁衣菜、箕輪みかさ、椎柴識理の3人がそれぞれ動き回って歌ってくれます。印象的だったのは、ただアイドルの歌とダンスを眺めるだけでなく、彼女たちが差し出す魔法のガジェットを一緒に使って傷ついたハートを笑顔に変えるインタラクティブなパートが差し込まれていたこと。参加できるミュージックビデオなんて既存の映像のみのミュージックビデオでは絶対にできず、まさにVRならではの表現方法で、ファンに新たな体験を提供することができます。
なお、同社ではこれまでリリースした楽曲のVRミュージックビデオをSteamにて配信しています。興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

VR Idol Stars Project『Hop Step Sing!』3rdシングル (特典なし)

VR Idol Stars Project『Hop Step Sing!』セカンドシングル「気ままに☆サマーバケーション」

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