やってみた コラム

【やってみた】「my GAMECITY」の街作りゲームをやってみた

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株式会社コーエーテクモゲームスのゲームコミュニティサイト「my GAMECITY」がリニューアルし、新たにサービス内にソーシャルゲーム機能を加えました。

「my GAMECITY」はコーエーテクモユーザーのための会員サイト。元々SNS的なサービスを提供していましたが、今回のリニューアルで上記の画像にあるようにプロフィールページに街作りゲームと「100万人の三国志」のリンクバナーが表示されるようになりました。今回はまず「my GAMECITY」をやってみます。

ゼネラルプロデューサーがシブサワ・コウ!

これがメイン画面。まずはmy GAMECITYのマスコットキャラクターである「ニャブラハム・リンニャーン市長」のナビでチュートリアルをこなします。

自分のアバターを作ります。ちなみにアバターはフル3D!

もちろんアバターは着せ替え可能。服だけでなく武器や防具も装備でき、さらに服飾アイテム同士を合成して強化するカードゲーム的な要素もあります。

最初はアイテムもお金も無いのでとりあえず外の世界に冒険に出かけます。この街作りゲームの中にはコーエーテクモの人気タイトルを題材とした様々なエリアが設けられており、そこで冒険をすることにより自分の町にそのタイトルごとにデザインされた施設を建てることができるようになります。

宝箱をクリックすると「ピース」が見つかります。ここは「信長の野望」エリアなので戦国武将のピースがGETできます。

冒険を進めていくとアバターのレベルもUP!

冒険の途中に敵で出くわすこともあります。

ピースをコレクションしていくと、その組合わせごとに「スキル」が増えていきます。上記の「信長の野望」エリアでは「八百屋」「梅」「団子屋」のスキルが得られました。

とりあえず三種類建ててみた図。今後このように様々なエリアに冒険に行き建物を増やしていきます。

ここは「ニャブラハム・リンニャーン市長」の街。三国志、信長、アンジェリーク、デッド・オア・アライブがごっちゃになってます。ここまで増やせるんですね。

ここは「デッド・オア・アライブ」のエリア。

エリアや施設だけではなくアバターの服飾アイテムも全てコーエーテクモのタイトルがテーマになっています。

また今ならスタートキャンペーンとしてニャブラハム市長の着ぐるみが無料で貰えます。(4月4日まで)

アバターは3Dなので360度どの角度からも見ることができます。こんな感じにヒゲや燕尾服、しっぽがちゃんと立体的に作られているのが確認できます。

…で、ここまでやってふと気付きました。なんだか「ダレットワールド」とスクウェア・エニックス メンバーズの「メンバーズバーチャルワールド」に似ていると。ゲーム会社が自社ユーザーのための会員サイトを運営し、その中でさらにユーザー同士のコミュニティとなる仮想空間をオープンし、自社タイトルをテーマにしたエリアや仮想アイテムを提供する…。形式としてはほぼ同じです。ただ仮想空間がブームだった頃はWebブラウザとは別にクライアントを起動しなければなりませんでしたが、今ではWebブラウザ上でも結構サクサク3DCGを動かすことができるようになりました。また基本的に非同期コミュニケーションのSNSでは同じく非同期型のソーシャルゲームの形式の方が相性が良く、手軽にプレイできます。もしかしたらダレットワールドとメンバーズバーチャルワールドは出てくるのが早過ぎたのかもしれません。

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