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ARスポーツ「HADO」が中国本土に拡大 北京と温州にて稼働開始

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ARスポーツ「HADO」が中国本土に拡大 北京と温州にて稼働開始

株式会社meleapが、ARスポーツ「HADO(ハドー)」を、北京で最も有名なアミューズメント施設である北京石景山游乐园と温州市内の大型ショッピングモールの財富購物中心にて稼働開始した。

ARスポーツ「HADO」が中国本土に拡大 北京と温州にて稼働開始

「HADO」は、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つAR技術を使ったスポーツ。3対3のチームでエナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦する。現在、HADOは世界16ヶ国26ヶ所にプレイフィールドを展開し、これまで延べ80万人以上が体験している。
同社では中国市場へのアプローチを続けており、8月には広州で大型のHADOプロモーションイベント(100チーム500人)を、香港ではHADO WORLD CUP予選(30チーム100人)を開くなど市場開拓を進めている。またこれら以外でも上海、広州、北京などのエリアからHADOプロリーグの立ち上げの商談が進んでおり、11月にはマカオでHADO MACAU CUPの開催を予定している。

【北京石景山游乐园 飞揽天下科技体验馆アクセス情報】
www.bjsjsyly.com
中国北京市石景山区石景山路25号

【WESPO运动乐园アクセス情報】
中国温州市鹿城区鞋都大道5050购物中心4F

【Wespo家庭运动乐园 会社概要】
公司名 : 上海臻永體育發展有限公司
資本金 : 人民幣500萬
所在地 : 上海
公司代表 : 黃馨毅
事業内容:運動娛樂場館、運動主題行銷、賽事舉辦
取り扱い品目:蹦床、攀岩、Hado、單車、籃球、足球、甩尾車等共20多項運動娛樂設施

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