17. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ニュース, 電子書籍 · Tags: , ,

英ロンドンに拠点を置くMindshapesが、幼児向けの電子絵本プラットフォーム「Magic Town」をリリースした。

「Magic Town」は様々な種類のインタラクティブな電子絵本が読めるサービス。出版社数社と提携し、20以上の無料で読める絵本を含む70種類の電子絵本を収録している。絵本はただ読むだけでなく、クリックすると絵が動き出したり、音が鳴ったり、選択によって内容が変わったり分岐したりといった仕掛けもある。今後毎月10〜15タイトルずつ新しい絵本を加えていくという。

01. 5月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ソーシャルアプリ, ニュース, 電子書籍 · Tags: , ,

株式会社サイバードが、GREEにてフィーチャーフォン向けソーシャルアプリ「Book Enter」の提供を開始した。

「Book Enter」は毎日5枚付与されるノーマル図書券を使って、好きな本を読み進めていくことができる電子書籍アプリ。本を読み進めるだけでなく、ミニゲームでポイントを貯めたり、そのポイントをアイテムと交換してコレクションするゲーム的な要素もある。サービス開始当初の本の種類は、2011年に「謎解きはディナーのあとで」で本屋大賞を受賞した東川篤哉氏の作品「放課後はミステリーとともに」「学ばない探偵たちの学園」「殺意は必ず三度ある」の3冊で、ラインナップは今後も増える予定だという。

©東川篤哉/実業之日本社/CYBIRD

謎解きはディナーのあとで
謎解きはディナーのあとで

22. 12月 2011 · コメントは受け付けていません。 · Categories: ニュース, 電子書籍 · Tags: , ,

  

株式会社角川コンテンツゲートが、GREEにて角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」で提供している作品(一部を除く)を購入・閲覧できるAndroid端末向けアプリ「BOOK☆WALKER for GREE」の提供を開始した。これは2月に行われた株式会社角川グループホールディングとグリー株式会社の業務提携発表に基づくもので、GREEで電子書籍が配信されるのはこのサービスが初めてとなる。

「BOOK☆WALKER」とは。iPhone/iPad/iPod touch及び、Android OS搭載端末向けの角川グループ直営電子書籍配信プラットフォーム。現在は、ストア・ビューア一体型アプリケーションとして公開されており、ライトノベル、コミック、文芸、新書を中心に3,000タイトル以上もの電子書籍が販売されている。
「BOOK☆WALKER for GREE」では、GREEの特徴であるゲームやSNSの要素を取り込み、一般的な本の閲覧・購入に加え、本への「オススメ」コメントの投稿やユーザー同士のコミュニケーションなどが可能となっている。購入はGREEの仮想通貨「GREEのコイン」で行え、作品ごとの「マスター制度」やユーザーのアクションによって「メダル」を獲得できる制度なども実装されるという。

サービス開始時には約2,000点の電子書籍を配信し、今後随時追加していく。またサービス開始記念として、石原まこちん著「THE3名様 新装開店編」 を1月中旬まで毎日(年末年始を除く平日)3話ずつ無料で提供。ダウンロード期間は各ファイル2日、閲覧期間はダウンロード期間終了後24時間まで。

12. 11月 2011 · コメントは受け付けていません。 · Categories: コラム, 特集, 電子書籍 · Tags: ,

先月、実家周辺の風景をiPhone向けカメラアプリ「Instagram」で撮影したコラムを公開したところ…

・ヤバイ
・ひどい
・これはこわい
・よせ
・この写真人写ってないけど端っこに人いるよ

などなど大変ご好評を頂きました。そこで閃いた!

 

「これで電子書籍を作って適当に値段を付ければ売れるんじゃないか?」

 

実はこのVSmedia、現時点ではまだ収益化できておらず私も貯金を切り崩して生活しているダメ人間状態です。この電子書籍が少しでも収入の足しになればこれ幸い。ということで作ることにしました。

現在では電子書籍プラットフォームもたくさんありますが、私が選んだのはこちら

ブクログのパブー | 電子書籍作成・販売プラットフォーム

このVSmediaは株式会社paperboy&co.が運営するレンタルサーバー「ロリポップ!」を使用しているのですが、たまに同サービスのサイト内にこのパブーのバナーが出てくるんですよね。まあ選んだ理由はそれだけです。

 

1.どんな本にするか?
パブーには詳細なマニュアルが用意されているので(これも電子書籍形式)、これを見ながら作業すれば初めてでも割と簡単に電子書籍が作れそうです。特にマンガや写真集は画像データをZipファイルにして一括インポートできる機能があるのですが、せっかく初めて作るのだから文字入れしたらどうなるかも見てみたいもの。そこで「ちょっとテキストが入ってる写真集」を作ることにしました。

 

2.製作開始!
それでは早速本の製作に入ろうと思います。


まず本のタイトル、カテゴリ設定、概要の記入などを行いますが…まるでブログの設定をしているよう。しかもタグ設定までできるようになっています。これならブログを書く知識があればサクサクっと出来そうな感じです。


そしてどんどんページを作っていきます。こちらの編集作業はもっとブログっぽい!画像のサイズを変更したり、文字を装飾したりと本当にブログ記事を編集しているかのようです。なお、この作業の前に「章」を設定することもできるのですが写真集には不要かと思い省略しました。(「章」は後から設定することも可能です)。


…で、どんどんページを作った結果なんと総ページ数は43ページに!奥付も含めると44ページです。実はコラムで使用した写真は撮影した中のほんの一部で、この電子書籍を作るにあたり未使用の写真を加えたのですが、ちょっと多過ぎたかも…

まあいいか

 

3.値段を決めよう
ではいよいよ作った本を公開します。


本がWeb上だけでなくスマホやタブレット上でも読まれることを想定しPDFとePubの作成にもチェックを入れます。


そして問題は「価格」。他の人が作った有料の本を見ると、そのほとんどが数百円単位の価格設定で数千円単位のものは稀です。印象としては同人誌の価格設定に近いような。パブーは本が売れた時に販売手数料として価格の30%を徴収するビジネスモデルになっています。例えば価格を100円に設定した場合は70円が執筆者の取り分となるわけです。今私が作ってる写真集は初めて作る言わば「やってみた」的な本なので、あまり高い値段にしてもなー…という気もします。ということで、後々計算が楽になることも考え、自分の取り分がピッタリ100円になる「142円」に設定することにしました。


あと忘れてはいけないのが「試し読み設定」。有料の電子書籍とはいえ、いくらかお試しで中を見れなければ買う気は起こらないでしょう。実際の本屋で立ち読みしてから本を買うのと同じですね。とりあえず私は奥付を含め9ページピックアップして公開することにしました。

 

4.完成!

こうして電子書籍完成!パブーで私の写真集が公開されました。まだ公開してすぐなので当然売り上げはおろか評価やコメントもありませんが、パブーは外部のソーシャルメディアとの連携機能も充実しているのでこれからガンガン営業したいと思います。

しかし思っていた以上に簡単に作れてしまい拍子抜けするくらいでした。本当にブログを書くのと同じ感覚です。なんかもっといろいろな電子書籍を作りたくなってきました。今後「VSmedia傑作選」みたいなテキスト中心の本も作ってみようかな?


↑こんなブログパーツも生成される!

03. 7月 2011 · コメントは受け付けていません。 · Categories: AR, イベント, ニュース, 電子書籍 · Tags: ,

イベント「ツブヤ大学」が、7月8日(金)にAR三兄弟の”長男”の川田十夢氏とグラフィッククリエイターの森川幸人氏をゲストに、 “絵本史”や“紙と電子書籍”、“AR拡張現実”について語るトークイベント「ツブヤ大学BooK学科 絵本講座」を開催する。

「BooK学科 絵本講座」の主なテーマは「絵本の進化」。絵本史や紙と電子書籍、AR拡張現実の楽しい勉強会となるという。モデレータはVJ TAKUMA氏が担当する。会場はPMR株式会社会議室(渋谷マークシティウェスト16階)で参加料は1000円。