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台湾製ホラーアドベンチャー「返校(Detention)」、3/1よりSwitch版が配信開始

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台湾製ホラーアドベンチャー「返校(Detention)」、3/1よりSwitch版が配信開始

株式会社アクティブゲーミングメディアが、台湾のインディーゲームスタジオの赤燭遊戲(Red Candle Games)が開発したホラーアドベンチャーゲーム「返校(Detention)」のNintendo Switch版をニンテンドーeショップにて3月1日より配信すると発表した。販売予定価格は1,296円(税込)。

台湾製ホラーアドベンチャー「返校(Detention)」、3/1よりSwitch版が配信開始

「返校(Detention)」は、台湾の山奥にある翠華高等学校に通う生徒が、台風警報が出ている最中に閉じ込められてしまった校内からの脱出を試みるホラーゲーム。校内を探索しているうちに、徐々に学校が暗闇に包まれ魑魅魍魎がうろつく不気味な場所に変貌していることが明らかになり、プレイヤーは幽霊に捕まらないように校内の探索を進め、学校に隠された過去と真実をも解き明かしていく。
同タイトルは、台湾近代史の「戒厳期」と道教文化をテーマとした独特の作風や政治的で重厚なストーリーなどが世界各国のインディゲーム系アワードで高く評価され、先日も東京ゲームショウ2017のインディゲームコーナーにプレイアブル出展された。
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【TGS2017】ゲームという”比喩”のもと60年代台湾の「戒厳期」を描いたホラーアドベンチャー「返校(Detention)」

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