Supercell、イギリスのモバイルゲームディベロッパーのSpace Apeの株式62%を取得

 

Supercell、イギリスのモバイルゲームディベロッパーのSpace Apeの株式62%を取得

Clash Royale(クラッシュ・ロワイヤル)」(iOS/Android)や「Clash of Clans」(iOS/Android)などのスマートフォン向けゲームの開発・提供で知られるフィンランドのSupercellが、イギリス・ロンドンに拠点を置くモバイルゲームディベロッパーのSpace Ape Gamesの株式62%を取得し戦略的資本業務提携を行った。

Space Ape Gamesは、2012年7月にJohn Earner氏、Simon Hade氏、Toby Moore氏の3名により設立されたスタートアップで、スマートフォン向けストラテジーゲーム「Samurai Siege(日本語タイトル:サムライ大合戦)」(iOS/Android)の開発・提供で知られている。Supercellは昨年より独立系スタジオとの資本業務提携に注力しており、2016年10月にも美麗アクションゲーム「BADLAND」シリーズを開発するフィンランドのゲームディベロッパーFrogmindの株式51%を取得し(過去記事はこちら)、今年4月には同じくフィンランドの位置情報モバイルゲームディベロッパーのShipyard Gamesに290万ドル(約3.1億円)を出資している(過去記事はこちら)。Supercellがフィンランド国外のディベロッパーと資本業務提携を行うのは今回が初で、提携完了後もSpace Ape Gamesは独立性を保ち引き続きタイトルの提供を行っていくとのこと。

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