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フィンランドの教育ゲームディベロッパーのLightneer、280万ユーロを調達し元RovioのPeter Vesterbacka氏をエバンジェリストとして招聘

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フィンランドの教育ゲームディベロッパーのLightneer、280万ユーロを調達し元RovioのPeter Vesterbacka氏をエバンジェリストとして招聘

フィンランドの教育向けゲームデベロッパーのLightneerが、ベンチャーキャピタルのGSV Accelerationがリードする投資ラウンドにて計280万ユーロ(約3億2300万円)を調達し、あわせてエバンジェリストとして元Rovio Entertainment CMO(最高マーケティング責任者)のPeter Vesterbacka氏を招聘した。

Lightneerは2015年にヘルシンキに設立されたインタラクティブな学習コンテンツを開発するスタートアップ。現在CERN(欧州原子核研究機構)の協力のもと物理学と化学について学べるスマートフォン向けゲームを開発中で2017年にリリースする予定。
Peter Vesterbacka氏は2010年よりRovioに加わり、以後Angry Birdsのキャラクターにちなんだ”The Mighty Eagle”の肩書きのもと、同タイトルのPRのため世界中を飛び回り活動を行ってきた。ゲーム系メディアやイベントへの露出も多く、日本にもAngry Birds関連のイベントやメディア対応、「Slush Asia」などのイベントへの出席のため何度も来日している。Rovioを退社後はスタートアップ支援や起業家育成に注力している。Vesterbacka氏はLightneerにおいては“brand breaker”の肩書きで活動するとのこと。

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