やってみた コラム

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」

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【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」

「Snapimals」は、3DCGで再現された大自然に出かけて野生動物の写真を撮影し、それをミュージアムに展示したりポストカードにして販売することで観光客を集めるスマホ向け写真撮影&ミュージアム経営シミュレーションゲームです。施設を充実させたり装飾したりするのではなく、「写真を撮る」ことでミュージアムを発展させていくというのが本作のポイント。かつてNINTENDO64用ソフトとして発売されたポケモンの写真を撮るゲーム「ポケモンスナップ」を思い出す方もいるかもしれません。

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
まず最初にやることは、一番最初に行くことができる「ジャングル」に行きそこで暮らす様々な動物を観察・撮影すること。ゲーム内の表記はジャングルですが見た感じは普通の森で、木々が鬱蒼と生い茂る中に猿や鳥、虎、ゾウなど多種多様な動物が暮らしています。写真撮影時は一人称視点で、あらかじめ決められたコースを自動で移動する中、画面をなぞって視点を動かし、動物を見付け、いい感じのポーズやカメラ目線をキメている動物達の一瞬の姿を切り取ります。

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
撮影は画面をタップだけの簡単操作ですがなかなか思うように撮影できず難易度は高めです。というのも動物達は常に動きまわっているから。レアな動物発見!と急いで撮影しようと思っても、あっと言う間に目の前から走り去って茂みの中に隠れてしまいます。特に小型の動物は動きが俊敏なうえにコースは自動で動くので、ボヤボヤしているとあっと言う間にシャッターチャンスを逃し、5枚撮り切らないうちにツアーが終了していまいます。かと言って見かけた動物を次々と撮っていると、後半になってレアな動物が登場する頃にはフィルムが無くなっていたり…。この難しさは実際の動物写真の撮影と同じなのではないでしょうか?

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
一回のツアーで撮影できる枚数は5枚までと決まっているので、とりあえず何でも撮っとけ!と気軽にパシャパシャ撮影することはできません。このやりくりが結構大変です。

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
なお、写真撮影は難しいですが自然描写と動物のデザインはシンプルにデフォルメされ、どこかユルかわいい雰囲気を醸しだしています。丸っこい動物がじゃれ合っている姿はただ見ているだけで癒されるのですが、そんなかわいいシーンこそバッチリ写真に収めなければミュージアムは発展しません。

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
ツアー終了後、撮った写真の中から良いものを3枚を選択しミュージアムの館長に見せると、「サイズ」「スポット」「アングル」の3点から評価され、スコアに応じてコインと経験値、MV(Museum Value: ミュージアムの価値)が付与されます。写真には「自由に撮影した写真」と「館長のリクエストに応じて撮影した写真」の2種類があり、館長の依頼写真を撮影すると、その写真がミュージアムに飾られアルバムページからいつでも確認できるようになります。

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
さらに依頼写真も何度か撮影して良いショットが増えると、その都度評価されご褒美がもらえます。

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
稼いだコインはミュージアムのアップデートや周辺の環境整備に使用します。写真をたくさん撮って環境を整備し続けると、桟橋に大型船が次々とやってきて観光客で賑わうようになります。

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
レベルが上がると上記の「草原」のように新しいエリアにも行けるようになり、動物の気を引いて躍動感のあるショットが取れるようになる「ボール」を使えるようになります。動物がボールに興味を示すと、カメラ前に向きを変えたり珍しい仕草をするので良い写真を撮りやすくなり、また茂みなどに隠れている警戒心の強い動物を呼び寄せることもできます。ただしボールにはちゃんと物理が設定されており、どこに転がっていくのか分からないのが難点です。飛んでいく方向によっては、逆に動物が茂みの奥に行ってしまうことも…

【やってみた】野生動物の写真を撮ってミュージアムに観光客を呼ぶ写真撮影シミュレーションゲーム「Snapimals」
レベルが上がるとレンズの開発施設をアンロックでき、望遠レンズなども使用できるようになります。動物は離れた場所にいることが多いので、望遠レンズをアンロックするだけでもかなり撮影が楽になります。

本作は洋ゲーですが日本語サポートはバッチリでテキスト翻訳も自然です。画面内には広告バナーが表示されず課金もガツガツしていないので動物達のデフォルメデザインが気に入ればかなりハマるタイトルで、かわいい動物や雄大な自然な好きな人にオススメです。レベルが上がると恐竜の写真も撮れるようになるとか。ダウンロードは無料です。

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