カヤックのソーシャルゲーム「英雄になりたい!」がライトノベル化

   2011/03/04

英雄になりたい! オルガ大陸戦記 (集英社スーパーダッシュ文庫 と 2-1)
英雄になりたい! オルガ大陸戦記 (集英社スーパーダッシュ文庫 と 2-1)

株式会社カヤック が、2月25日に集英社スーパーダッシュ文庫から同社のソーシャルゲーム「英雄になりたい!」のライトノベル版「英雄になりたい! オルガ大陸戦記」が発売されると発表した。

 

「英雄になりたい!」シリーズは、同社がモバゲーオープンプラットフォームとGREE Platformに提供するソーシャルゲーム。モバゲーオープンプラットフォームに2010年2月に「英雄になりたい!」を公開し、その後、GREE Platformに「英雄になりたい!0」(2010年6月)、モバゲーオープンプラットフォームに「英雄になりたい!2」(2010年11月)を公開している。「英雄になりたい!」は、架空の土地・オルガ大陸を舞台として複数の勢力が覇権を争い戦いを繰り広げるソーシャルRPGで、ユーザーはいずれかの勢力(将 軍) に仕え、同じ勢力に属するユーザー同士が協力しながら自軍の勝利を目指してプレイする。
ライトノベルでストーリー展開されるのは、「英雄になりたい!」の時代から、その舞台となったオルガ大陸の100年後を描いた「英雄になりたい!2」の時代まで。オルガ大陸の覇権を争った“魔導帝国ネクロス”、“アザルト連邦”、“ルスラン王国”の抗争の終戦後から、その100年後の“オルガ解放戦線”と “マギア真皇国“の戦いまでが描かれるとのこと。

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