Zynga、ハイチ援助のチャリティプログラム第2弾を開始 次は「仮想とうもろこし」で寄付金を募集

   2013/02/02

Zynga、ハイチ援助のチャリティプログラム第2弾を開始 次は「仮想とうもろこし」で寄付金を募集

大手ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、同社がFacebook上で提供しているソーシャル農業ゲーム「FarmVille」にてハイチを援助するチャリティプログラム「Sweet Seeds for Change!」の第2弾を開始した。

今回の「Sweet Seeds for Change!」は、FarmVille内の自分の畑に植える仮想の「とうもろこし」の種を買うと、その金額の半分が寄付に回されるというもの。とうもろこしは有料の仮想通貨25キャッシュ(5ドル)で販売されている。
尚、前回の同プログラムでは合計48万ドルもの寄付金が集まったという。

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