ユースオリンピックを体験できる仮想空間「Singapore 2010 Odyssey」オープン

 

ユースオリンピックを体験できる仮想空間「Singapore 2010 Odyssey」オープン
シンガポールユースオリンピック大会組織委員会とシンガポール情報通信開発局が、今年シンガポールで開催される予定の「ユースオリンピック」を体験できる3D仮想空間「Singapore 2010 Odyssey」をオープンした。


ユースオリンピックとは、今年8月14日~26日の13日間シンガポールにて開催される14~18歳までの若年層のスポーツ選手のためのオリンピック。両組織はこのユースオリンピックを誰でも疑似体験できるような仮想空間を構築することを昨年6月に発表しており、開催まで半年を切った今遂にお披露目となった。
空間構築には中国初の3D仮想空間「HiPiHi」がプラットフォームとして使用されており、ユーザーは競技種目を再現したスポーツミニゲームを体験したり、実際の会場を模して造られたユースオリンピック会場を見て回ることができる。
Singapore 2010 Odyssey
http://www.singapore2010odyssey.sg/
関連記事:
シンガポールユースオリンピック、大会を疑似体験できる仮想空間を構築

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.