3Di、バナー上でバーチャル体験ができるネット広告の新技術 「3Diイマーシブ・バナー」を開発

 

3Di、バナー上でバーチャル体験ができるネット広告の新技術 「3Diイマーシブ・バナー」を開発
3Di株式会社が、世界初となる広告バナー上で3D空間を表示・操作できるインターネット広告技術「3Diイマーシブ・バナー」を開発した。体験型でイマーシブ(没入型)なリッチメディア広告商品として、バナー広告のクリック率やコンバージョン率、滞在時間の向上などが期待できるという。


「3Diイマーシブ・バナー」は、バナー広告スペースを“商品やサービス告知のためのアテンションの場”から、ユーザーが広告に触れた時点から体験を提供できる“商品やサービス体験のための空間”へ転換させるもの。従来ではFlashや画像が埋め込まれていたバナーエリアに、ユーザーが”回遊”できる3D空間を組み込むことで、広告そのものがショップやショールームと同様の機能を持ち、その場で情報発信や商品購入へ促すことができるようになる。利用例としては、ECショップのタイムセールに対応した臨場感のあるバーチャル・セール会場や不動産販売のバーチャル・モデルルーム、教育事業のバーチャル体験レッスンなどが考えられるとのこと。
尚、同社では9月2~3日に開催されるマーケティングとITテクノロジーに特化した世界最大級のカンファレンス「ad:techTokyo」に出展。先日発表したサンワサプライの「SANWA 3D INTERNET LAB」と合わせて「3Diイマーシブ・バナー」も出展する。「ad:techTokyo」の概要は以下のとおり。
「ad:tech Tokyo 2009」
開催日時:9月2日(水)~3日(木) 10:00~18:00
開催場所: ザ・プリンス パークタワー東京(東京・芝公園)
詳細:http://3di-opensim.com/seminar/event/
3Di株式会社
http://3di.jp/
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