モバゲータウンもソーシャルプラットフォーム化へ

 

株式会社ディー・エヌ・エーが、同社が運営するポータルサイト「モバゲータウン」のゲームAPIをサービス事業者・開発者(以下デベロッパー)に開放し、オープン化をすすめていくと発表した。このオープン化を推進していくにあたり、まず9月上旬にデベロッパー向けサイトのオープンを予定しているという。


今回のオープン化では、「OpenSocial」に準拠したAPIに加え、「モバゲータウン」がこれまで培ってきたゲーム制作ノウハウをつぎ込んだゲームAPI、課金APIなど、ゲーム制作に最適化されたAPI群をデベロッパーに広く開放するとのこと。同社ではモバゲータウンのゲームオープン化により、デベロッパーによる新しい創造力が活かされたゲームが次々と開発・公開されることを期待するとのことで、今後はモバゲータウンのプラットフォーム上でゲームが公開できるようになることで、課金収入のレベニューシェアとゲーム内広告の売上を得ることができるようになるとしている。
モバゲータウン
http://www.mbga.jp/.pc/
関連記事:
モバゲータウン、映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」 とのコラボレーションゲームを公開
【レポート】「コミュニティ・プラットフォームとはなにか」(2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.