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日本語対応済 HTC、ビジネスのためのVRコラボレーションアプリ「VIVE SYNC」β版を公開

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HTC NIPPON株式会社が、リモートコラボレーションとミーティングアプリ「VIVE Sync」のβ版をビジネス用途とリモートワーカーに対して無償で利用可能にすると発表した。

日本語対応済 HTC、ビジネスのためのVRコラボレーションアプリ「VIVE SYNC」β版を公開

「VIVE Sync」は、コミュニケーションと生産性を向上させるためにビジネス向けに特別に構築されたVRコラボレーション(協業)ツールで、社内外のチームが同一仮想空間で会うことができる。最大30人の参加者を同時にサポート可能で、社内のクリエイティブミーティング、オンライン教室でのディスカッション、仮想記者会見、リモートセールスプレゼンテーションなどを開催できる。またOneDriveと統合することにより、参加者はサーバーにある動画ファイル、PowerPointプレゼンテーション、2D&3Dアセットといったプレゼンテーション資料を簡単に共有できる。加えて、会議内での重要な決定事項や情報などのスクリーンショットの撮影や音声からテキストへの自動変換メモを利用して、VIVE Sync外のメンバーにも共有することができる。
なお、VIVE Sync Avatar Creatorモバイルアプリも提供され、参加者は自分のアバターを作成することができ、さらにフルボディトラッキングやTobiiのアイトラッキングもサポートしている。
また、このβ版公開の後も引き続き機能とサービスを追加していくとのことで、今後のアップグレードでは以下の機能を予定しているという。

VRヘッドセットを使わないPCからの参加:VRヘッドセットを持たない参加者は、PCビューアを介して会議に参加できます。
ハードウェア互換性の拡張:Oculusリフト、Oculusクエスト、Windows Mixed Reality、Valve Indexを含む様々なVR機器をサポートします。
Hostコントロール:大規模な会議を制御するため、参加者の強制ミュート、特定の機能のロックなどの機能を利用し、参加者の会議への集中を促します。
セッションの記録:会議全体を記録して、参加できなかった方に共有します。

日本語対応済 HTC、ビジネスのためのVRコラボレーションアプリ「VIVE SYNC」β版を公開

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