
株式会社アクセスブライトが、東映アニメーション株式会社との共同事業による初のスマートフォン向けアクションRPGゲームアプリ「ロボットガールズZ」を今夏中国にてリリースすると発表した。それに伴い、6月23日に上海国際会議中心(Shanghai International Convention Center)にて、東映アニメと共同記者発表会を開催する。

「ロボットガールズZ」は、マジンガーZ、グレートマジンガー、UFOロボグレンダイザー、大空魔竜ガイキングなど往年のスーパーロボットを美少女化したコンテンツで、東京国際アニメフェア2009で初お披露目されて以来、DVDのプロモーションガールやWEB掲載の4コマ漫画で人気を集めてきた。
スマートフォン向けゲーム版の「ロボットガールズZ」は、ロボットアニメの元祖である永井豪先生の名作「マジンガーシリーズ」に登場するロボットたちの美少女キャラクター「ロボットガールズ」が、練馬の平和を守るため悪の機械獣ガールズとドタバタバトルを繰り広げるというストーリーで、森山義秀アニメプロデューサーをはじめ、東映アニメのスタッフとアクセスブライトのゲーム開発スタジオがともにゲームの世界観、原画、美術エフェクト等を制作し、アニメのストーリー、ステージ、キャラクターを忠実に再現している。また、原作アニメ声優によるオリジナル吹き替え、仲間システム、キャラクター換装機能や無限コンボの爽快な打撃感など様々な要素が盛り込まれているという。
なお共同記者発表会では、東映アニメのスタッフや出演した人気声優も中国に招き、新浪、Tencent、網易(NetEase)、17173、Youkuなど中国国内の大手メディア多数を集め本作の魅力を伝えるとのこと。



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