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福岡第一高等学校がARスポーツの「HADO部」を設立

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株式会社meleapが、2019年10月26日に都築学園 福岡第一高等学校がARスポーツ「HADO(ハドー)」を部活動の競技として導入した「HADO部」を設立し、特設の教室へHADOコートを設置したと発表した。HADOが高等学校の部活動として導入されることは世界初となる。

福岡第一高等学校がARスポーツの「HADO部」を設立

「HADO」とは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、AR技術を使ったスポーツで、3対3のチームに分かれ、エナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦する。meleapはHADOシリーズをアジア、北米、南米、ヨーロッパ、中東、アフリカなど世界26ヶ国65箇所に店舗を展開し、延べ160万人以上が体験している。
福岡第一高等学校は、HADOを部活動として導入するにあたり、部員が常にプレイできる環境を整えることが必要であったため、世界初となるHADOを練習できる部室(常設教室)を設置したという。

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