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グリー、ゲームQAに対する画像処理AI技術の応用を目的として法政大学 彌冨 仁教授と産学連携プロジェクトを開始

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グリー株式会社が、法政大学の彌冨 仁教授を技術アドバイザーとして招聘し、ゲームQA(Quality Assurance:品質管理、以下「QA」)に対する画像処理AI技術の応用を目的とした産学連携プロジェクトを開始した。

グリーは「エンジン×IP×グローバル」という戦略を掲げ、自社ゲーム用に開発したエンジンを強化しながら、自社以外の共同原作・他社「IP」を活用したゲームも開発しグローバルでの展開を進めている。
グローバルに同時にアップデートされるゲームの品質を保証するためには複数の言語対応を同時並行で進める必要があり、質の高いサービスを提供するためには有人対応が不可欠だが、その一方で、グローバル対応のゲームタイトル増加に伴いQAの物理的な量と判断スピードも求められており、有人対応に代わる技術として期待される画像処理AI技術を応用したゲームQAの開発と導入が急務になっている。
こうした背景のもと、グリーが持つ画像アセットとエンジニアリングリソースと、彌冨 仁教授が持つ高い画像処理技術の知見を組み合わせることで、より効率的なゲームQA技術を開発し、実務レベルで活用できる「画像処理AI技術を応用したゲームQAの自動化」に向けて取り組んでいくという。

グリー、ゲームQAに対する画像処理AI技術の応用を目的として法政大学 彌冨 仁教授と産学連携プロジェクトを開始
彌冨 仁教授 プロフィール
1998年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒 2000年同大大学院修士課程修了、日本ヒューレット・パッカード株式会社入社 2004年 同大博士課程修了 博士(工学)。同社退社,法政大学工学部電子情報学科助手。2009年理工学部専任講師 2011年同准教授 博士(医学)(東京女子医科大学) 2018年同教授 現在に至る。
画像認識や深層学習を含む機械学習を専門とし、医療、農業、セキュリティ分野への応用など幅広い分野の研究で高い実績を挙げられています。

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