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施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE」、日韓で導入インターネットカフェ店舗数が1,000店舗を突破

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施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE」、日韓で導入インターネットカフェ店舗数が1,000店舗を突破

株式会社テクノブラッドが、同社が展開するVRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)」の日韓のインターネットカフェへの導入店舗数が1,000店舗を突破したことを発表した。

施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE」、日韓で導入インターネットカフェ店舗数が1,000店舗を突破

「VIRTUAL GATE」は、日韓のインターネットカフェを中心に展開している、誰もが手軽にVRコンテンツを遊ぶことができる施設設置型のVRコンテンツプラットフォーム。ヘッドマウントディスプレイを所有していない、VR施設には行き難い、というユーザーでも近所のインターネットカフェの個室でゆっくりとVRを楽しむことができる。同サービスは「VRの入り口」となるサービスを実現するため、2017年5月29日に日本国内112店舗のインターネットカフェ向けて展開を開始致し、また韓国においては8月にβサービスを開始し、3ヶ月後の2017年12月1日に正式サービスを開始した。掲載VRコンテンツ数はスタート当初186タイトルだったが、現在は国内で550タイトルを越え、韓国では約250タイトルのVRコンテンツを楽しむことができる。
同社によれば、日本国内の導入店舗数については600店舗を突破し、47都道府県すべての都道府県でVIRTUAL GATEのVRコンテンツを体験することができるようになったという。なお、同サービスでは高性能VRヘッドマウントディスプレイ「FOVE」に対応しているのが特徴で、対応インターネットカフェではハイエンドなVR体験を楽しめる。
同社では今後さらに「VIRTUAL GATE」拡大を目指し、日本国内のみで1000店舗、さらに韓国国内でも1000店舗の導入を計画しているという。また掲載コンテンツ数も1000本を目指しており、3DVR動画やゲームだけでなく、住宅情報、旅行体験など、日常に密接した情報VRコンテンツも発信し、VRをより身近に感じてもらえる環境を整えるとのことで、そのために、国内コンテンツはもちろん、欧米や中国など海外へも積極的にアプローチし、「VIRTUAL GATE」を通して世界中のVRコンテンツを遊ぶことができる環境を整えていくとしている。
2018年内には、iOS/Android用の「VIRTUAL GATEアプリ」のリリースや、VRゲーム内課金、PC用「VIRTUAL GATE」アプリのリリースを行う予定。

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