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アイデアクラウド、GoogleのAR技術「Tango」を利用したオブジェクト配置ARアプリ「PERS AR」を開発

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アイデアクラウド、GoogleのAR技術「Tango」を利用したオブジェクト配置ARアプリ「PERS AR」を開発

株式会社アイデアクラウドが、GoogleのAR技術「Tango」を利用して深度認識を行い空間を把握し、様々な3Dオブジェクトを空間に配置できるARアプリ「PERS AR」の提供を開始した。

「PERS AR」では深度認識を行い空間を把握し、従来のARとは違いマーカーによるオブジェクト描画・設置ではなく、平面となる場所を判定してテーブルやイス・ベットをはじめとした様々な3Dオブジェクトを自由に配置することができる。空間に対してオブジェクトが設置されているため、端末を実際に近づけたり回り込んだりすることでオブジェクトの大きさや角度が変わり、まるで現実世界に設置したような体験ができる。設置可能な3DCGモデルはWEBと連動しており、専用の管理パネルから3DCGを登録し、端末側に呼び出すことが可能。
同社では様々な業種業態に対応した汎用的なARアプリとしての展開し、幅広い業種業態の「設置してみないとわからない」を解決していくアプリとして販売していくという。価格は初期費用240,000円(税別)、月額30,000円(税別)。

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