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3D仮想空間「IMVU」、VRサポートを準備中

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3D仮想空間「IMVU」、VRサポートを準備中

アメリカの3D仮想空間サービス「IMVU」が、VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)への対応を進めているとTech系メディアのVentureBeatが伝えている。情報ソースはIMVUの公式ブログより。

3D仮想空間「IMVU」、VRサポートを準備中

「IMVU」は2004年にオープンした老舗の3D仮想空間。初期は3Dアバターを作って他のユーザーとリアルタイムチャットをするだけのシンプルなサービスだったが、後にユーザー自身がアバター用の服飾アイテムや家具、小物、空間そのものを作って売買できるクリエイター支援制度を導入したり、音楽配信機能を追加したり、基本アバターの頭身を増やしてスタイリッシュにリ・デザインしたりとアップデートを重ね多機能な仮想空間へと進化していった。しかしソーシャルゲームやモバイルゲームの勃興に伴い徐々にアクティブ率が低下。最盛期には1億1100万人以上のユーザーを有していたが、現在の月間アクティブユーザー数は300万人前後で推移している。
IMVUがいつ頃VRサポートを開始するかはまだ明らかにされていないが、VentureBeatの記事によれば既にサービスはフォーマット化されており、デモンストレーションが行える段階まで来ているという。同メディアの元記事でデモの様子やスクリーンショットを見ることができる。

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