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カプコン、現地パートナーとの協業により中国などアジア向けのオンラインコンテンツを7作投入

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カプコン、現地パートナーとの協業により中国などアジア向けのオンラインコンテンツを7作投入1

株式会社カプコンが、中国などアジアにおけるオンラインビジネスを推進するため、スマートフォン/びPC向け新作7タイトルを同地域において本年度から順次配信すると発表した。

同社は中国にてスマートフォン向けタイトルの「モンハン 大狩猟クエスト」「ストリートファイター バトルコンビネーション」、PC向けオンラインゲームの「魔界村オンライン」、PC向けブラウザゲームの「鬼武者Soul」を投入し、また、韓国に向けスマートフォン向けタイトル「ストリートファイターIV アリーナ」を、タイに向けて「鬼武者Soul」を投入する。配信には中国Qihoo360(キホー360)をはじめとする各地域の有力企業と提携し、開発・運営を委託し現地語化するなど、現地企業との協業によりアジアビジネスを推進していく。さらに今後も、タイ以外の東南アジア各国へ「鬼武者Soul」を順次投入することを視野に入れているほか、既に中国市場に向け開発中であるTencentとの協業タイトル「モンスターハンターオンライン」を含めた展開により、中国・アジア市場への参入を本格化するとしている。

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