マピオンの位置ゲー「ケータイ国盗り合戦」にて日本全土6000エリア達成者が誕生!

 

マピオンの位置ゲー「ケータイ国盗り合戦」にて日本全土6000エリア達成者が誕生!

株式会社マピオンが、同社が運営するモバイル位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」のスタンプラリーイベント「ケータイ国盗り合戦『鷹狩り』」にて市区町村数の3倍以上にあたる6000エリアの完全達成者が誕生したと発表した。

「ケータイ国盗り合戦『鷹狩り』」は、昨年4月よりスタートした日本全土6000エリアを実際に移動しながらモバイル端末の位置情報機能で制覇していく究極のスタンプラリー。「ケータイ国盗り合戦」が2008年の正式サービス開始から5周年を迎えたことを記念し、通常の全国600国モバイルスタンプラリーの10倍のエリアを対象に行われたもので、北は北海道から南は沖縄まで離島なども含む全国6000エリアの魅力を実地体験できる”一生かかる趣味”として公開された。その後、最初のエリア攻略から364日22時間19分という期間で見事6000エリアが全達成された。同社では3月22日(土)に開催した「ケータイ国盗り合戦」ファンイベント“春の宴”にて、この6000エリアの達成者である“紫煙”さんへのサプライズお祝いも実施した。“紫煙”さんのコメントは以下のとおり。

昨年、6000エリアスタンプラリー『鷹狩り』が始まったときには、“いや~こんなことできるのか?!2~5年くらいかけてじっくり頑張れば挑戦できるかな”くらいで、1年間で達成しようと考えていたわけではありませんでした。会社員なので平日は仕事がありますので、主に週末を利用し、全国を移動する旅を繰り返しました。まあ、“1日は24時間ある”と、多少睡眠時間を削ってでも夜中に移動したのは初の達成者になれた秘訣かもしれません。北海道、沖縄県、奄美群島(鹿児島県)、五島列島(長崎県)など、日本中にある多くの離島も当然、6000エリアに入っているのですが、それらの離島へのほぼ唯一の交通手段であるフェリー(船)の悪天候による欠航という目に何度も遭遇しました。その度に、日程と相談しつつ、一度帰ってから再度挑戦する羽目になったりしたことが一番大変だった思い出です。その他、狭い山道を半泣きになりながら運転していたら目的地直前で通行止めだったことや、移動途中に「ケータイ国盗合戦」を知っている人に出会い激励されたことなど、実際に現地に足を運んでいるからこその思い出深いエピソードもたくさんあります。
最後の攻略地は栃木県西部あたりだったのですが、その地点で気が抜けても困るので“レンタカーを返すまでが6000エリア達成”と言い聞かせて無事帰還しました。6000エリア、2周目ですか?! しばらくはのんびり観光することにするので勘弁してください(笑)

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