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首都大学東京の学生チーム、バス停と”元気が出る名言”をARで表示するiOSアプリ「きもちの停留所」をリリース

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首都大学東京のネットワーク演習実習チームが、バス停と”元気が出る名言”がAR(拡張現実)で表示されるiOS向けアプリ「きもちの停留所」をリリースした。ダウンロードは無料。

「きもちの停留所」は、端末のGPS機能を利用して自分の現在位置を中心にバス停の位置を地図モードとARモードで表示するアプリ。ARモードではカメラを通して現実の風景の上に半径3キロ以内のバス停の方向・距離を乗車券を模したアイコンで表示し、さらにこれをタッチすると「元気の出る名言」をランダムで表示してくれる。Twitterとも連動しており、ジオタグとハッシュタグ「#kimoti_station」と付けてアプリ内からTweetすることも可能。現時点では東京都八王子市のみマッピングされているが、今後は東京全土に向けてマッピングを進めていく予定とのこと。

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