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プラージュ、クラウド型ARコンテンツ作成サービス「ARcube」を提供開始

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プラージュ、クラウド型ARコンテンツ作成サービス「ARcube」を提供開始

株式会社プラージュが、3DCGやアニメーション、動画、音楽などに対応するクラウド型のAR(拡張現実)コンテンツ作成サービス「ARcube」の提供を開始した。

「ARcube」はマーカーとなる雑誌やカタログ、ポスター、チラシ、その他の印刷メディアにスマートフォンやタブレットのカメラをかざすと、画面上に様々なデータが表示されるマーカー式のARコンテンツを作れるサービス。あらかじめマーカーとなる画像とコンテンツがあれば僅か十数秒でARアプリが完成する。クラウド型基幹プログラムを活用することで初期導入費用を抑えた低コストパッケージが実現したとのことで、自社専用のオリジナルアプリのプランや複数ログインを可能とした自社サービス(OEM)としての販売向け用のプランもあるという。参考価格など概要は以下のとおり。

・スタンダードプラン
初期費用:50,000円
月額費用:30,000円
最大マーカ数:100
対応コンテンツ:3DCG(動きのあるものも可能)、動画、YouTube、画像、音声、URLリンク、テキスト、Facebook、Google+、Twitter
機能:表示回数カウント、カメラ機能、コンテンツ表示後のタップ操作によるURLリンクなど

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