人気Run系ゲームアプリ「Temple Run」シリーズに映画化企画が浮上

 

人気Run系ゲームアプリ「Temple Run」シリーズに映画化企画が浮上

Thech系メディアのThe Next Webが伝えるところによれば、独立系ディベロッパーImangi Studiosが開発・提供するスマートフォン向けアクションゲーム「Temple Run」シリーズを基にした映画化企画が進行しているという。

「Temple Run」シリーズは、3Dのハイクオリティなグラフィックとフルスピードで障害物を避けていくスピード感溢れるプレイが楽しめる人気逃避行アクションゲーム。背後から追ってくる魔物から逃れるために巨大遺跡の中を全力疾走するという内容で、初代「Temple Run」は1億7000万ダウンロードを突破する大ヒットを記録し、続編の「Temple Run 2」はリリースから2週間未満で5000万ダウンロードを突破した。またディズニーとも提携しており、「Temple Run」のシステムをそのまま使用した映画宣伝用ゲームアプリ「Temple Run: メリダとおそろしの森」と「Temple Run: Oz」もリリースしている。
The Next Webによれば、映画化を企画しているのはワーナー・ブラザーズで、実現のために現在「ハリー・ポッター」全8作を手がけたイギリスの映画プロデューサーのDavid Heyman氏と交渉中とのこと。これが実現すれば、2016年公開予定の「Angry Birds」の映画に続く2作目のモバイルゲームが原作の映画となる。

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