Facebook上でプレイできる3D仮想空間「VIVATY」、オープンβテストを開始

   2013/06/19

Facebook上でプレイできる3D仮想空間「VIVATY」、オープンβテストを開始

Facebookアプリとして自分のプロフィールページに貼りつけ、Webブラウザ上で操作できる3D仮想空間「VIVATY」がオープンベータサービスを開始した。

VIVATYは、アメリカのSNSの巨大SNSの一つであるFacebookとAOLインスタント・メッセンジャーのAIMにてプレイできる3D仮想空間。自分の部屋をカスタムして各サービス上の友達とリアルタイムチャットができるというもので、ちょうどSNSのプロフィールページやIMのウィンドウが部屋化したようなサービスだ。部屋にはFlickrやFacebookに投稿した写真、MP3データ、YouTube動画を貼ったりもできる。対応OSはWindows VistaとXP、ブラウザはIEを推奨しているが今後はFirefoxにも対応予定とのこと。
既にスポンサーのVIVATY活用も始まっており、Vivatyをプラットフォームとした「Target and Coke Zero Virtual Dorm Room」という独自のFacebookアプリも開発されている。
VIVATY

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