Autodesk、Webブラウザ上で利用できる3DCGツール「Tinkercad」を買収

 

Autodesk、Webブラウザ上で利用できる3DCGツール「Tinkercad」を買収

Autodeskが、Webブラウザ上で利用できる基本利用無料の3DCGツール「Tinkercad」を買収した。買収金額や条件は明らかにされていない。

「Tinkercad」はWebGLを利用した基本利用無料のソーシャル3DCGツールで、Webブラウザ上で誰でも簡単に3DCGデータ作成ができる。FacebookやTwitterアカウントでログインでき、有料アカウントにアップグレードするとそのランクに応じて作品の保存や外部データのインポート、メッシュ変換、3Dデータのエクスポートなどが行えるようになる。しかし残念ながら3月より新規アカウント登録を停止しており、今後既存のアカウントも段階的に削除してサービスを終了する予定となっていた。しかし今回Autodeskに買収されたことにより急遽復活。現在は新規アカウント登録も再開し、以前と変わらず利用できるようになっている。

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