コーエーテクモゲームス、ソーシャル戦国シミュレーションゲーム「のぶニャがの野望」の中国でのサービスを開始!

 

コーエーテクモゲームス、ソーシャル戦国シミュレーションゲーム「のぶニャがの野望」の中国でのサービスを開始!

株式会社コーエーテクモゲームスが、同社がMobage及びYahoo! Mobageにて提供中のソーシャル戦国シミュレーションゲーム「のぶニャがの野望」の中国におけるサービスを開始した。中国語タイトルは「信喵之野望」となっている。

「のぶニャがの野望」は、”猫化”した数々の戦国大名が覇を競う戦国乱世を舞台とするオンラインソーシャルゲーム。コーエーテクモゲームスの代表作である歴史シミュレーションゲーム 「信長の野望」が持つ重厚なイメージから一転、「織田のぶニャが」「ミケだ信玄」「お江ニャン」といった数百以上の“ねこ武将”たちが登場する。プレイヤーは個性豊かな“ねこ武将”たちを集め、戦国大名たちを助ける「御雇衆」(おやといしゅう)を結成し、他のプレイヤー達と協力したり競い合ったりして天下を目指す。
コーエーテクモゲームズでは、今回の中国でのサービス開始のため2013年1月に多数のオンラインゲーム運営実績を持つ上海Blue Panda Technology(上海布鲁潘达网络技术有限公司)とライセンス契約を締結していた。なお、同タイトルは既に台湾・香港・マカオにてサービスを展開しており、特に台湾では有名なゲームメディアサイト「バハムート」主催のユーザーによるゲーム人気投票イベント「バハムート2012 ゲーム大賞」の人気Web Game 部門で金賞を獲得し、ユーザー数も50万人を突破している

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