3D仮想空間プラットフォームのUtherverse、Webブラウザベースの3D仮想空間「WebWorlds」をリリース

 

3D仮想空間プラットフォームのUtherverse、Webブラウザベースの3D仮想空間「WebWorlds」をリリース

カナダ・バンクーバーに拠点を置く仮想空間ディベロッパーのUtherverse Digitalが、Webブラウザベースで動作する新たな3D仮想空間「WebWorlds」をリリースした。

Utherverse Digitalは2002年に設立された3D仮想空間企業のパイオニアの一つ。当初はアダルト専門の3D仮想空間「Red Light Center」を運営していたが、当然ながら一部の成人ユーザーしか獲得できず、後にユーザー自身が空間やコンテンツを製作できるプラットフォーム型3D仮想空間構築サービス「Utherverse」「TheVWW.com」の提供を開始したが、いずれも専用ソフトをダウンロードする形式のものだった。今回リリースされた「WebWorlds」は、その名のとおりWebブラウザ上で動作する3D仮想空間で、全年齢を対象としている。ユーザーは男女どちらかのアバターを作成し、普通に他のユーザーとのコミュニケーションを楽しむことができるが、教育向けコンテンツの作成・運営やビジネス利用など様々な用途に空間を利用できる。

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