ディズニーの子供向け仮想空間「Club Penguin」、ペンギン以外のアバターを提供

 

ディズニーの子供向け仮想空間「Club Penguin」、ペンギン以外のアバターを提供

ディズニー傘下の子供向け仮想空間「Club Penguin」が、同サービス始まって以来の初の試みとして恐竜アバターを提供を行う。

「Club Penguin」は2005年10月よりサービスを行っている6〜14歳の子供を対象とした2D仮想空間。ユーザーはペンギンのアバターをカスタムして着せ替えをしたり、アイスドーム風の自分の部屋の模様替えをしたり、様々なゲームで遊んだり、他のユーザーとのコミュニケーションが楽しめる。累計ユーザー数は約2億人で世界の主要な子供向け仮想空間の一つとされている。同サービスはオープン以来一貫して「ペンギン」というキャラクターと世界観を固持していたが、1月17〜29日に実施するイベント「Prehistoric Party of 2013」にてサービス初となる恐竜のアバターを実装すると発表。期間中、ユーザーは普段のペンギンアバターではなく恐竜のアバターで活動できるようになるという。

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