ティーンエイジャー向け仮想空間「Habbo Hotel」がプラットフォーム化へ 開発者に向けAPIを正式公開

 

若者向け2D仮想空間「Habbo Hotel」を運営するフィンランドのSulakeが、全世界の開発者に向けHabbo HotelのAPIの正式公開を開始した。

Habbo Hotelは13〜18歳までのティーンエイジャーを対象とした世界最大の2D仮想空間。現在12言語のリージョンが提供されており、150ヵ国以上からの2億5000万人以上のユーザーを有している。Sulakeでは今年3月にHabbo Hotelをサードパーティが参入できるプラットフォーム型のサービスへと移行すると発表しており、それに先駆けフィンランド国内の大学でハッカソンイベントも開催していた。今後開発者は法人・個人を問わずHabbo Hotelの仮想通貨システム「Habboコイン」やユーザーのソーシャルグラフを利用してオリジナルのゲームなどのコンテンツを提供できるようになる。Habbo Hotelの開発者向けページはこちら

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