セガ、日本のゲームソフトメーカーとして初めて中国版「Mobage」にスマートフォン向けアプリを提供

   2011/10/06

株式会社セガが、株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)が中国子会社の上海縦游網絡技術有限公司を通じて運営する中国版「Mobage(中国語名:夢宝谷」にて、9月28日よりAndroid端末向けアプリ4タイトルを順次提供すると発表した。

今回セガが中国版「Mobage」にて提供するアプリは、9月28日よりサービスを開始した「喜羊羊(シーヤンヤン) タワーディフェンス」(喜羊羊 塔防大作戦)と、10月よりサービス開始を予定している「喜羊羊 ジャンプ」(喜羊羊 大跳躍)、「喜羊羊 連連看」、「ぷよぷよフィーバー TOUCH」(魔法気泡)の計4タイトル。「喜羊羊」シリーズの3タイトルは中国の人気キャラクター「喜羊羊と灰太狼(ホイタイラン)」のライセンスを受けて制作された版権ものタイトルで、「ぷよぷよ」は世界中にユーザーを持つ定番パズルゲーム。
セガは、2007年より中国にて40タイトル以上のフィーチャーフォン向けモバイルコンテンツの展開実績があり、今回の中国版「Mobage」へのコンテンツ提供は日本国内のゲームソフトメーカーとしては初の試みとなる。

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