仮想空間ディベロッパーのProtonMedia、450万ドル資金調達

 

米ペンシルバニアに拠点を置く仮想空間ディベロッパーのProtonMediaが、Kaplan VenturesやOriginate Ventures、Osage Venture PartnersがリードするシリーズBラウンドで計450万ドル(約3.6億円)の資金調達を行った。

ProtonMediaは業務用の3D仮想空間「ProtoSphere」を提供する企業。ファイヤーウォール対応やプレゼン資料操作、音声チャットなどの機能があり、教育機関や自治体、企業向けにインターネットでの遠隔コミュニケーションに特化したサービスを提供している。近日中にビジネス英語専門の英会話学校「Kaplan」のクラウド・ベースの学習管理システムにも採用される予定だ。
今回調達した資金により、今後ProtonMediaはProtoSphereの製品開発と営業・マーケティングにより注力すると共に、新たなセールスパートナーを開拓する予定だという。

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