Zynga、ブラジルのソーシャルゲームディベロッパーを著作権侵害で告訴

 

TechCrunchが伝えるところによれば、大手ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、ブラジル向けにソーシャルゲームを開発・提供しているソーシャルゲーム・ディベロッパーのVostuを著作権侵害で告訴したという。TechCrunchの検証動画は以下のとおり。

Vostuは2007年に設立された南米市場を対象としたソーシャルゲームディベロッパー。現在ニューヨークとサンパウロ、ブエノスアイレスの3か所に拠点を持ち、ブラジルで最大の人気を誇るSNS「Orkut」に向けに「MegaCity」「Café Mania」「Pet Mania」など様々なソーシャルゲームを提供している。
しかしZyngaによれば、VostuはZyngaの人気タイトルを次々とコピーしており、グラフィックデザインやシステムだけでなくオリジナルのタイトルにあったエラーまでそのままコピーしているとのこと。ZyngaはVostuに対しコピーしたタイトルの提供差し止めを要求しているが、Vostuはこの訴訟を「軽薄だ」と一蹴。Zyngaの訴状全文はこちら

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