テキストでプレイするソーシャルゲームを提供するPlay140、インドと中国のベンチャーキャピタルから資金調達と

 

SMSやTwitter、IMなどの「テキスト」でプレイするソーシャルゲームを提供しているアメリカのソーシャルゲームディベロッパーのPlay140が、インドのOjas Venture Partnersと中国のSOS Venturesから資金調達を行った。

Play140は、CEOのSHAWN BRODERICK氏、CTOのTOM MONAGHAN氏、CCOのANDREA JENNIFER SHUBERT氏の3人によって昨年2010年に設立されたスタートアップ。現在同社は「T.A.G. THE ACRONYM GAME」「ROBOT SMASH BATTLE」「BE GREEDY」の3タイトルを提供中だが、大きな特徴は、携帯のSMSやTwitter、Web、IM、セットトップボックス、スマートフォン、タブレットなどありとあらゆるプラットフォーム上で「テキスト・メッセージ」を通して双方向でプレイできること。このためユーザーはPCを持っていなくても、携帯1台さえあれば誰でも、どこからでもプレイできる。
インド・バンガロールを拠点とするベンチャーキャピタルのOjas Venture Partnersはこの点を高く評価。同社は通常であればインド国内で展開するスタートアップにのみ投資を行っているが、例外的にアメリカのPlay140に投資を行ったという。具体的な金額は明らかになっていないものの、Ojas Venture Partnersは一般的に初期の投資ラウンドでは25万~150万ドルを、最高で3500万ドルを投資している。

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