米ソーシャルゲームディベロッパーのKabam、8500万ドル資金調達

 

米カリフォルニア州に拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのKabamが、Google Ventures、Pinnacle Ventures、Performance Equity、SK Telecom Venturesらがリードする4回目の投資ラウンドで計8500万ドル(約68.6億円)の資金調達を行った。

Kabamは2006年に設立されたソーシャルゲームディベロッパーで、他社のタイトルに比べ本格的なRPGやシミュレーション、ストラテジーゲームを開発・提供している企業。これまでFacebookにて 「Dragons of Atlantis」「Kingdoms of Camelot」「Glory of Rome」「Global Warfare」といった4タイトルを提供しており、月間アクティブユーザーは720万人とやや少なめだが、他社のソーシャルゲームに比べユーザーの滞在時間が長いのが大きな特徴だという。同社は当初25名でスタートしたが、度重なる資金調達により現在は約400名規模になっている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket