WeeWorld、どーもくんのチャリティ用仮想アイテムを販売

 

イギリス発のアバターSNS「WeeWorld」が、NHKのマスコットキャラクターである「どーもくん」の東日本大震災のチャリティ用の仮想アイテムの販売を開始した。

NHKのどーもくんはなぜか日本を超えて世界的に大人気のキャラクターになっている。海外には熱狂的なコレクターもおり、関連グッズは日本の商品を扱っている通販サイトやショップでも販売されているほか、2008年にはアメリカの大手ディスカウント百貨店「Target」のマスコットキャラクターにもなった。またこのWeeWorldを始め様々なゲームや仮想空間の仮想アイテムやソーシャルアプリにも使用されている。
WeeWorldでは昨年4月よりどーもくんの仮想アイテムを販売しているが、東日本大震災を受けてチャリティ用の仮想アイテムを販売。アバター用の服飾アイテムや動くどーもくんのアイテムを販売し、その売上げの50%をJapan SocietyのEarthquake Relief Fundへ寄付するという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket