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GMO、「Mobageクラウド GMOプラン USデータセンター」を提供開始

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GMOインターネット株式会社が、株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)が運営する「Mobage(モバゲー)」にてソーシャルアプリ(ゲーム)を提供しているディベロッパー向けに、専用プラン「MobageクラウドGMOプラン USデータセンター」を提供すると発表した。今後両社は同プランの提供を通じてディベロッパーの海外進出を支援していく。

GMOインターネットは、DeNAと協力して2010年10月よりMobageのパートナーサポートプログラムにおける運用サポート公式サービスとして、ソーシャルアプリ専用のクラウドサービス「MobageクラウドGMOプラン」を提供している。GMOインターネットは今春にDeNAの米国子会社であるngmoco, LLC (以下ngmoco)が運営する「Mobage」の本格展開を予定しているのに合わせ、アメリカ西海岸に新しくデータセンターを設置し、特別プラン「MobageクラウドGMOプラン USデータセンター」を提供。ディベロッパーは同プランを利用することにより、DeNAが運営する「Mobage」だけでなく、ngmocoが運営する「Mobage」へアプリを公開する際に言語や通貨の違いを気にすることなく、快適にインフラを利用することができる。
但し契約からサポートまで全て日本語での対応となり、導入前の相談や契約、利用開始後の電話・メールサポートなども全て日本語で、請求も日本円で行い、クレジットカードを持っていなくても利用可能。申し込みから仮想サーバーは1営業日、専用サーバーは1週間程度で納品可能で、納品後でもngmocoが運営する「Mobage」でのアプリの正式公開まで(最大30日間)は料金が発生せず、各スペックを何台利用しても費用は発生しない。またGMOインターネットが独自開発したコントロールパネルを備えており、Webブラウザから簡単にサーバーノードの追加・削除ができ、「MobageクラウドGMOプラン」で日本国内向けにもアプリを公開している場合は同じ管理画面で一元管理が可能となっている。その他、アプリのチューニングに必要なアクセス解析ツールやサーバーの監視ツールも無償で提供するとのこと。

スペック、料金の詳細については「DeNAデベロッパーサイト」を参照
http://developer.dena.jp/mbga/support/system/infra_gmo.html

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