2011年の仮想空間市場は39億ドル(約3182億円)規模へ

   2012/11/23

2011年の仮想空間市場は39億ドル(約3182億円)規模へ

仮想空間サービス専門のコンサルタント企業の英K ZEROが、最新調査レポート「Virtual Worlds: 2011 and Beyond」を発表した。それによれば2011年度の仮想空間市場は39億ドル(約3182億円)規模に成長するという。

K ZEROは2011年末までに世界の仮想空間サービスは500タイトルに達すると予測。これは2008年の85タイトル、2009年の150タイトル、2010年の300タイトルに続くもので、特に幼児向け(3歳~)と子供向け(7歳~)の仮想空間サービスが急成長するとしている。またこれに続き、2012年には世界の仮想空間タイトルの総数は900を超え、市場は60億ドル(約4895億円)規模になるとも予測している。尚、2010年内に最も仮想空間のアカウント数が増えたのは第3四半期で、この間約4億6800万人の仮想空間アカウントが誕生したという。年齢分布で最も多かった世代は10~15歳だった。

調査レポートは全部で、2月15日~16日の2日間ニューヨークにて開催されるカンファレンスイベント「Engage! Conference&Expo」にて参加者に特典として配布される。

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