CrowdStarとPopCap、Microsoftのソーシャルプラットフォームに参加

   2013/01/29

CrowdStarとPopCap、Microsoftのソーシャルプラットフォームに参加

Microsoftが、11月15日(アメリカ時間)より同社のカジュアルゲームサービス「Bing Games」「MSN Games」とIM「Windows Live Messenger」を統合しソーシャルネットワーク機能を提供するソーシャルプラットフォーム「Microsoft Game Hub」をリリースした。それに早くもソーシャルゲームディベロッパー大手のCrowdStarとPopCap Gamesが参加する。

「Microsoft Game Hub」は、「Bing Games」「MSN Games」「Windows Live Messenger」の3サービスをまたぎフレンドリストやアクティビティの更新、ゲームへの招待などが利用できるシステムで、Twitterとの連動機能もある。ログインにはWindows Live IDとFacebook Connectが利用可能。現在「Microsoft Game Hub」で提供されているゲームは計35タイトルとまだ少なめだが、CrowdStarとPopCapは早くも同プラットフォームに参加。今後両社は既にFacebookなど他のプラットフォームに提供し人気を得ているソーシャルゲームタイトルを「Microsoft Game Hub」に投入する。

Microsoftのプレスリリースはこちら
http://www.microsoft.com/Presspass/press/2010/nov10/11-15SocialGamingPR.mspx

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