PlaySpan、仮想アイテム販売における仮想経済データを発表

   2014/11/22

仮想アイテム売買サイトの運営やプリペイドカードの販売などを手がけるPlaySpanが、同社を通し仮想アイテムを購入した全世界のユーザーの最新調査データを発表した。同調査はARPPU(average revenue per paying user:有料課金ユーザー1人あたりの月間売上高)と各国ごとのユーザー比率、各国別売上高等の情報を調査したもの。

それによれば、最もARPPUの高い国は24.38ドルのオーストラリアで、続いてアメリカが2位の22.76ドル、3位はオランダの22.03ドル。トップ20カ国の調査で最下位はチリの2.43ドルだった(レートはアメリカドル)。
また、売上比率・顧客比率においては以下のような結果となった。

1位:アメリカ 42%
2位:ドイツ  23%
3位:イタリア  4%
4位:カナダ   4%
5位:ポルトガル3%

また顧客数の順位は以下のような結果だった。

1位:ドイツ  29%
2位:アメリカ 22%
3位:イタリア  9%
4位:ブラジル 4%
5位:スペイン 4%

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.