シード・プランニング、AR(拡張現実)の現状と将来動向の調査結果を発表

 

株式会社シード・プランニングが、AR(拡張現実)の現状と将来動向に関する調査を行い、その結果を発表した。


同調査は2009年9月~2010年5月までNTTドコモやKDDI研究所、ソフトバンクテレコム、クウジット、コンセプト、大日本印刷、凸版印刷、シリウステクノロジーズ、mediba、オリンパス、スカラ、ニコン、Vuzix、美貴本各社らに個別ヒアリングにて行われ、主に「モバイルコンテンツ」「モバイルコマース」「モバイル広告」「デジタルサイネージ」「ゲーム」「放送」「教育」「観光」の8分野を対象に行われた。
それによれば、2009年のAR活用サービス市場は放送分野が最も大きな市場(140億円)で、今後はリアルタイムで映像を処理し、全てを自動で置き換えるようなAR活用サービスに発展すると考えられるという。同社ではこの調査レポート全258ページを99750円で販売している。
株式会社シード・プランニング
http://www.seedplanning.co.jp/
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