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またまたUnityで動作する3D仮想空間「FriendsHangout」

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最近、3Dの仮想空間やゲームであってもWebブラウザ上で閲覧・操作できることが当たり前になってきた。それも、Flashではなくゲームエンジン「Unity」を使用する事例が増えている。オープン当初は専用ソフトを立ち上げるタイプだった3D仮想空間が、後にUnityを導入しWebブラウザベースに移行する例も珍しくない。

この「FriendsHangout」もその一つ。しかもこのサービス、ただ空間内で遊ぶだけのサービスではなく、サードパーティのディベロッパーが自由に空間やアイテム、アニメーション、スクリプトを製作できるという”UGC”促進型の自由度の高いサービスなのだ。しかも上記の動画を見る限りグラフィックも専用ソフト立ち上げタイプと比べて劣ってはいない。尚、こちらは基本利用は無料だが「トレーディングカード」を集めることにより仮想通貨とVIPアカウントが得られるシステムもあるという。気になる人は登録してみては如何だろうか?

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